手作りバター

生クリームが余ったのでバターを作ろうということになり子供のころ作ったよね、
とみんなの昔のなんとなくの記憶を手繰りよせ、生クリームと塩をペットボトルに入れ、
振り続けてみました。
だけどいくら振っても生クリームは液体のまま。10分ほど振ったところでさすがに疲れてネット検索すると

・使用する「クリーム」は必ず「種類別 クリーム」のものを使ってください。
「乳又は乳製品を主要原料とする食品」や「植物性脂肪」のものではバターができません。
・できるだけ乳脂肪分42%以上の高脂肪のものをご使用ください。

手持ちのパックを確認すると「乳又は乳製品を主要原料とする食品」でした…
そこで別の日、今度はバターを作るために「種類別 クリーム」と書いてある乳脂肪分42%のものを購入。
ペットボトルに生クリームと塩少々を入れて振ってみると…

なんと5分もかからないうちにバターらしき物体が!
さっそく取り出して少し舐めてみるとちゃんとバターでした。
分離してできた液体ももったいないから飲もうかという事で飲んでみると…
すごくおいしい!
見た目は水で薄めた牛乳のようで微妙なのですが味は少し塩味のする濃い牛乳。
こちらも後で調べてみると「バターミルク」といって栄養たっぷりなんだそう。
普段はすでに出来上がったものを何も考えず口にして一瞬で消費しますが自分たちで作るとおいしさが格別に
おいしくなりますよね。
できあがるまでの工程を試行錯誤することで食べ物の大切さや尊さを学び、うまくいった時の喜びが味を格段に
おいしくしてくれるのだと思います。

ホットケーキを作ってみんなでおいしくいただきました。

竹川

補聴器工房
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